ポケモンGOの人気でサーバーエンジニアの需要が高まった!?

アンドロイド

ポケモンGOは日本でも海外でも大流行

海外で先にリリースされたポケモンGOは瞬く間に多くの人がプレイするゲームになりました。
日本でもリリースされた直後からどんどんと利用者を増やしていき、週末の公園にはたくさんの人たちがキャラクターを集めるために賛否している姿が見受けられました。

特にこの公園をスマートフォン片手に人が動いている光景というのは今までなかったものであり賛否両論かなりの話題となった問題です。
今まで公園には足を運ばなかったような人がたくさん現れたことで、犬の散歩や子供と遊びに来た保護者、遊びに来ていた子供たちからクレームが入ったりトラブルになったという場所も出て来たほどです。

サーバーがゲームを左右するゲーム

ポケモンGOがリリースされるにあたって心配された事がサーバーへの負荷の問題です。
一斉にたくさんの人が利用する事、そして大量の時間数のプレイが見込まれるということとなれば、サーバーにはたくさんの負荷がかかることになります。

日本でも過去にはDMMがリリースした『艦隊これくしょん』が人気になりすぎてサーバー増設後にさらにサーバー増設をするという事態を招いたケースがあります。
この自体はサーバー負荷がかなりのものとなり、新規登録希望者はしばらく待たなければならないような事態となってしまったのです。
世界規模となればポケモンGOについてはかなりのサーバー増設が必要となるのではないかと不安視されていました。

実際にサーバー不快によってイギリスやオランダでは一時停止となる事態が起きています。
そして、この影響を受けてサーバーは日本ではフル稼働で増強作業を進め、日本での運用開始時にはサーバーが落ちるような事態を回避するべくかなりの努力がされました。

サーバーを主体としたゲームの流行

サーバー負荷問題以上にこういったリアルタイムを感じられるネットワークゲームに注目が集まっています。
ポケモンGOについてもリアルタイムに自分のいる場所にポケモンが現れてそこにアクセスするということがゲームの面白さとして注目されたのです。

そして、今後もこのようなリアルタイムのゲーム展開をするものがどんどんと流行する事が予想されていて開発がどんどんと進んでいる状態です。
このようなゲームを開発するにあたってはフロント開発をするだけでなく、サーバー側がリアルタイムの動作に対応できるだけの挙動を確保する事が重要です。

スマートフォンを利用してのゲームが主流となっている事、オンライン通信でのゲームが中心となっていることを考えれば、これからもどんどんとこのようなリアルタイム性を追求したゲームにはニーズが高まる事が予想されています。
そこで、このようなゲームの開発と並行してこのようなゲームを配信できるだけの設備確保も行われているのです。